観葉植物素人管理人Hiromiがわかる範囲でパキラを説明していきます。
パキラについて
- 品種名:パキラ
- 学名:Pachira aquatica Aubl.
- 原産地:メキシコから中米
- 科名:パンヤ科
- 属名:パキラ属
特徴
- 生育旺盛(元気もりもり)
- 管理が簡単(結構適当)
- 半日陰な場所でもOK(室内OK)
- 5℃以上あればOK(冬室内ならOK)
- 種が食べられる。(カイエンナッツと呼ばれ食用・・・まあ種取れるほど育つかどうか)
- 花が咲く(種できるくらいだから当然だが・・・)
- 葉が手のひらみたい。
- ハイドロカルチャーでも育つ。(管理人も始めはハイドロカルチャー仕様でした)
- 増やすの簡単(挿し木でどんどん増える)
- 基本的に根元が膨らむのは種から育てたもの。(管理人も種から育ててみたい)
- 幹の編みこみ可能。(良く売ってますね)
育て方
- どこに置く?
- 水やりは?
- 肥料はどれくらい?
- 越冬の時
- 植え替えはいつ?
- ふやしたい!
半日陰な場所でもOK。真夏以外はこまめに日光に当てて下さい。真夏の日差しにいきなり当てると葉が焼けます。(管理人経験済み)だんだん慣らしていけば大丈夫らしいです。また日照不足になると基部が太くならないそうです。
生長期には幹の先端から新芽がどんどんどんどん出てきますから、十分な水やりが必要です。鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えて下さい。乾かないまま水を与えますと根が呼吸できなくなっちゃいます。 たっぷり与えた水が鉢の下の皿にたまりますが、この水は捨ててあげましょう。10月〜4月は控えめにし、乾かし気味にした方が寒さに強くなります。
たっぷり水を与える理由
・常に湿りすぎていると根が発達しにくい
・新鮮な酸素を土の中に供給する
・不要物を鉢底から出してあげる
などあるようです。

5〜9月、月1回化成肥料をあげてください。水やりの多い夏は、少し多めにあげます。(どんどん生長するから。) 冬期は薄い液肥を1ヶ月〜2ヶ月に一度くらいで十分です。(生長速度が鈍いため肥料を与えすぎると根腐れする恐れがあります。)
5〜6℃の低温でも枯れることはありません。(葉が垂れてきますが) 10℃以上を保てば葉も落ちずに冬越しします。
だいたい2年に1回をめどに一回り大きい鉢に植え替えます。春先の暖かい時がいいでしょう。鉢が小さいと根詰まりを起こし、新葉が小さくなり生長も思わしくありません。その時は2年に1回と言わず植え替えしてあげましょう。
5〜7月に挿し木や種子でふやします。(管理人は無謀にも11月に挿し木に挑戦しました。さらに種子を2月から育ててます。)

パキラの種です。
そりゃ違う!って方はご指摘お願いします。
成長と生長の違い
成長は人や動植物が育って、大きくなること。 生長は人や動植物の器官や細胞の形態的。量的に育って大きくなること。 だそうです。詳しくは知りません。
ちなみに、ここのコンテンツ名は成長を使ってます。育って大きくなってほしい。
パキラの葉について
パキラの葉は5〜8枚程度の複葉で葉がついている茎は葉柄(ようへい)といいます。葉柄を水挿ししても根が出ます。

葉柄から根がでた様子
根は出ますが、生長しませんでした。
育たなかった葉柄の写真はこちら。